婚 姻 #結婚 #再婚 #ステップファミリー


結婚は周囲からも祝福され、これからの人生の期待も大きいです。

大好きな人と家族になる。これ以上の幸せはないでしょう。しかし、幸せになる反面、隠れた不安もあります。片目を瞑って済むことならば良いですが、しっかりと夫婦で話し合っておいた方がいいこともあります。幸せな家庭を築いていきたいと願うのなら、不安や疑念に背を向けてはいけません。

  • 子連れ再婚の場合
  • 前婚による養育費の支払い義務がある場合
  • 親族に要介護者がいる場合
  • 独身時代に購入した不動産等の財産管理

カップル・結婚契約書に明記する内容 

  1.  金銭に関する事
  2.  親族との関係性に関する事(親族付き合いや介護のことなど)
  3.  子どもに関する事
  4.  趣味に関する事

夫婦財産契約

夫婦財産契約とは「婚前契約」とも呼ばれ、夫婦の一方が得た財産(土地・建物や預貯金等)や夫婦が共同で得た財産の帰属、夫婦が共同生活を送るのに必要な費用の負担割合など、民法760条〜762条の対象となっている事項について、婚姻前に、法律の規定とは異なる内容を夫婦間の契約で定めることです。